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会社設立の手続きを依頼する前に決めておくべき10項目
  2014.11.21  

ご訪問ありがとうございます!


神戸・大阪の会社設立専門事務所
行政書士オフィス23代表・
SNS集客コンサルタントの坂本翔です。



今日は、会社設立の手続きを始める前に
決めておきたい10の事項を記事にします。


早速ですが、下記をご覧ください!



①商号(会社名)

もっとも悩むところだと思いますので、前もって考えておきましょう。


②事業目的

事業目的とは、お客様の会社が「どのような事業で利益を生むのか」を明文化することです。


③事業年度

税理士の繁盛期を避けたり、免税期間を長く取ったり等、決定する上で様々な要素を考慮しておく必要があります。


④本店所在地

定款を作るまでに、会社の本社住所を決めておく必要があります。


⑤資本金

資本金は、お客様が始める会社の元手となる資金です。最低半年の運転資金をまかなえる額を用意するのが一般的です。


⑥資本金を出す株主の構成

上記の資本金を誰から調達するかということです。資本金を誰が出すかによって、次の機関設計も変わってきます。


⑦機関設計

資本金を全て発起人の自己資金でまかなう場合は、あまり考える必要はありません。


⑧印鑑

代表者印(法人実印)、銀行印、社印(角印)、ゴム印の計4種類は用意しておきましょう。


⑨印鑑証明書

発起人の実印の印鑑証明書は、定款認証時と登記時に必要です。あらかじめ用意しておきましょう。


⑩設立費用

株式会社の場合、弊所手数料45,000円と、法定費用約20万円をご用意ください。


以上、
設立手続きを始めるまでに準備しておきたい10項目です。



弊所では、ご自身で設立手続きをされる場合と
ほぼ同額で手続きを代行することができます。


会社設立をご検討中の方は、
下のお問い合わせバナーから
お気軽に弊所までお問い合わせください。

(初回のご相談は無料となっております。)



では、今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



行政書士オフィス23代表 坂本翔


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